SWELL設定

機能停止

SWELLの機能

初期推奨設定名
「ページ表示時のアニメーション」を停止する
チェックするとSEO的に表示速度が上がる。チェックしないとページがふわっと表示されるようになるので「リッチ感」が出る。
「スムーススクロール」を停止する
「URLの自動カード化」を停止する
「空のpタグを自動削除する機能」を停止する
「投稿画像をクリックで拡大表示する機能」を停止する
「PV計測機能」を停止する
「SWELLが用意しているブロックパターン」を非表示にする

カスタム投稿タイプ

初期推奨設定名
「LP」を停止
「ブログパーツ」を停止
「広告タグ管理」を停止
「ふきだし管理」を停止

WordPressの機能

初期推奨設定名
WordPressのバージョン情報を出力しない
攻撃者は「WordPress ○○系の脆弱性」を狙う。バージョンが見えないだけでスクリプトキディ系の自動攻撃を多少避けられる。これで安全になるわけではないが、出す理由もない。
rel="prev/next"を出力しない
SEO効果がない。クローリング改善にもならない。headが無駄に汚れるだけ。出しても害はないが、意味もない。
EditURI(RSD Link)を停止する
使われない。出すメリットがない。headが汚れるだけ。XML-RPC探索のヒントを与えるだけ。
絵文字用のスクリプトの読み込みをしない
無駄なJS / CSSを1つ減らせる。表示・SEOに影響なし。絵文字は普通に表示される。不具合が出るケースはほぼない。
セルフピンバックを停止する
自分のサイト内リンクではピンバックが発生しない。コメント欄に「〇〇からピンバックがあります」みたいな通知が 出なくなる。管理画面のコメント欄が無駄に汚れない。実害はなく、管理上スッキリするだけ。
コアのサイトマップ機能を停止する
WordPress 5.5 以降、標準で XML サイトマップを自動生成するようになってる。自分のサイト内リンクではピンバックが発生しない。コメント欄に「〇〇からピンバックがあります」みたいな通知が 出なくなる。管理画面のコメント欄が無駄に汚れない。実害はなく、管理上スッキリするだけ。
メディアライブラリの無限スクロールを停止す
停止するとページ送り(ページネーション)になる。「次へ」「前へ」的なUI。最初から画像が千以上ある場合や、クライアントから「最近メディアが重い」「管理画面が固まる」という相談が出たら、その時にONでもいい。
meta="robots" content="max-image-preview:large"を出力しない
Google向けのrobotsメタで<meta name="robots" content="max-image-preview:large">を出力すると、検索結果・Discover・ニュースなどで「大きい画像(large)をサムネイルとして表示してよい」という「許可」を出している状態。Google公式も large 推奨。Discover・検索結果で画像が大きく出る可能性が上がる。デメリットはほぼない。
REST API用のlinkタグを出力しない
セキュリティ向上効果はほぼゼロ。不具合のリスクがゼロではない。残しておいて害はない。
画像のsrcsetを出力しない
srcsetがないと、スマホで無駄にでかい画像を読むことがある。速度・LCP が悪化しやすい。Core Web Vitals 的に不利。Google推奨から外れる。つまり、srcsetはあった方がいい。
記号の自動変換を停止する(wptexturize無効化)
コーディング中にwptexturizeに問題が起きるようなら、functionsで限定的に場所を絞って機能OFFにした方が良い。クライアントが投稿する以上、wptexturizeはONにしておくべき。
RSSフィードを停止する
実害がない。将来の保険になる。